岐阜市則武 とんかつ【蔵屋】! 岐阜を代表するおすすめとんかつ屋さんです

岐阜市則武 とんかつ【蔵屋】! 岐阜を代表するおすすめとんかつ屋さんです

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今回は、岐阜市則武にある美味しいとんかつ屋さん【蔵屋】さんについて紹介します。

こちらのお店は、マーサ21【イオン】の近くにあり、岐阜環状線沿いにある大人気のとんかつ屋です。

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お昼はサラリーマンの方や、主婦、お年寄りにも人気で、お値打ちなランチメニューが選べてどれも美味!

値段もさることながら、味に関しても大変満足なとんかつを食べることができます。


今回注文したのは、とんかつの上に葱がたっぷりと乗り、甘口の味噌がかかった【ねぎ味噌カツ定食】です。

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とんかつの衣はサクサクで、大変良い揚げ具合です!

ご飯とキャベツのお代わりは自由!

これだけでもお腹がいっぱいになる、大変満足な内容です。

お値段税込972円。



その他のランチ内容はこんな感じになっています。

・Aランチ・・・海老フライ・貝柱・ヒレかつ 980円(税別)

・Bランチ・・・ヒレカツ3個 950円(税別)

・Cランチ・・・ネギみそかつ 900円(税別)

・ネギおろしかつ定食 1180円(税別)


お昼のランチ時は、マーサの買い物ついでにでも寄ってみましょう^^


場所は岐阜環状線通りにある、王将の隣ですよ。

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●とんかつ蔵屋

【住所】 岐阜県岐阜市則武中3-19-8

【電話】 058-233-0118

【営業時間】 11:00~21:30(OS21:00)

【定休日】 無休



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夏が旬の岐阜の県魚【鮎(アユ)】! 岐阜と言えば鵜飼や観光やなが有名です

夏が旬の岐阜の県魚【鮎(アユ)】! 岐阜と言えば鵜飼や観光やなが有名です

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今回は、これからの時期岐阜の中央卸売市場にもたくさん出回るようになる魚、【鮎(アユ)】について紹介します。


鮎(アユ)は【香魚】、【年魚】とも呼ばれ、川と海を回遊する回遊魚です。

鮎は【年魚】と言われる魚なので、寿命は約1年です。

ですので、最大でも25センチほどにしかなりません。


鮎は主に北海道南部から朝鮮半島、ベトナム北部など東アジア一帯に生息しています。


鮎は川魚の中でもクセがなく人気で、日本では代表的な川魚とされています。


鮎は【香魚】とも言われるように独特の芳香を持っていて、一般的に水質が良い河川の鮎(アユ)は【スイカの香り】がし、水質が落ちてくると【キュウリの香り】に変わる事も知られています。


鮎の産地として一般的に有名なのが、滋賀県【琵琶湖(びわこ)】産の鮎です。


琵琶湖といえば鮎の幼魚の産地としても有名で、琵琶湖産の鮎を入手して放流している河川も全国に沢山あるそうです。


鮎と言えば、私の住む岐阜県にある【長良川・鵜飼】が大変有名です。


そして、岐阜の観光と言えばなんといっても【観光やな】を忘れてはなりません。


【やな】とは、鮎のフルコースを食べる事の出来る、夏限定の川沿いに出るお店の事です。


ちなみに私の好きな【やな】は、岐阜県関市板取にある【おもだか】さんです。

板取川でとれる天然アユを使ったこだわりの鮎料理は、まさに絶品ですよ!



【鮎(アユ)の旬】

アユは資源保護のため、11~5月は禁漁(きんりょう)となっています。

旬は、禁漁明けの6~8月頃までで、特に7月の若鮎が骨も柔らかく美味しいです。

この時期の鮎は特に、【背越し】にして酢味噌を付けて食べると旨いです。

好みにもよりますが、産卵前のいわゆる【落ち鮎】=【子持ち鮎】も美味しいです。

ちなみに落ちアユの時期は9~10月です。



【調理法】

鮮度が良ければもちろんお刺身で!

背越しもこりこりの食感で美味です。


その他代表的な調理法は、塩焼き、雑炊、天ぷら、甘露煮、有馬煮、干物、薯蕷揚げ、けんちん揚げなどがあります。


珍味としては【うるか】=【内臓の塩辛】があります。

【子うるか】・・・卵巣をつかった塩辛

【身うるか】・・・身と内蔵をつかった塩辛




【鮎の語源】

・【あひ】が原語で、これが【あい】→【あいお】→【あいよ】→【あよ】→【アユ】に転訛したのだそうです。

・【あ】は愛称語、【ひ(い)】は魚名語尾=【愛らしく味佳き魚】と言う意味。

・鮎は神前に贄(にえ)として供え、占いに用いたそうで、それで餐(あえ)と呼んでいたそうです。それが時代と共に【あえ・あい】の発音に変化したともあります。

だから鮎は【魚へんに占う】で【鮎】なのですね!




【鮎の呼び名】

鮎の事を【アイ】呼ぶ地域も多いそうです。

ちなみに鮎は、時期により名前が変わります。

・身体に鱗がなく透明な身体の時期は【シラスアユ】
※琵琶湖の氷魚と呼ぶものも【シラスアユ】

・全身が黒鱗で覆われるようになったものを【稚アユ】

・産卵後の雌を色合いから【サビアユ(錆鮎)】

・産卵期の雌を色合いから【オチアユ(落ち鮎)】【フルセ(古背)】

・一年の寿命であるが年を越したのを【とまりあゆ(止鮎)】



まだまだこれからシーズンの鮎です!

皆さんも購入して家で調理したり、やなに行って食べてみましょう。



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岐阜県民のソウルフード【信州そば更科】!夏の冷やしたぬきそばが一番人気!!

岐阜県民のソウルフード【信州そば更科】! 夏の冷やしたぬきそばが一番人気!!

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今回は、夏になるととても美味しくて病み付きになる、岐阜県民おすすめフード【冷やしたぬき】について紹介します。

岐阜県でも有名なそば屋さんといえば【更科】があります。

こちらのお店は、岐阜県岐阜市京町の店舗で、【岐阜中署】【検察庁】【裁判所】の近くにあることにより、平日にもかかわらずいつもお昼時は満席状態です。

創業は昭和三年で、早くも80年以上も続く老舗おそば屋さんです。

多い時には700杯近く出るという、こちらの冷やしたぬきそば!

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画像のものは【冷やしたぬきダブル】で、天かす、油揚げ、葱、わさびに甘辛のかえしがかかっているだけの、大変シンプルなそばです。

※ダブルと言うのは大盛りの意味ですので、注文の時はダブルで!と言いましょう。

お値段はこれで770円。


そばの生命線である【かえし】は関西風で、一番ダシに【むろあじ、うるめいわし、そうだがつお】などを加え、40分から1時間程煮込み、こした後もう一度鍋に戻したところに、溜まり醤油、砂糖、みりんを加えて作ったものなのだそうです。


ちなみに肝心なそばは、小麦粉7:そば粉3の割合で作っているというのだから驚きです。

まさかのそば粉3割とは・・・


なんだかんだこだわって作るそば屋さんもありますが、一般受けするのはまさに【冷やしたぬき】のようなお料理なんでしょうね^^


まさに岐阜県民のソウルフード認定です!


岐阜で食べる機会がありましたら、是非食べてみましょう^^


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●信州そば更科

【住所】 岐阜県岐阜市京町3-4

【電話】 058-265-9594

【営業時間】 10:30~19:00(日祝~18:00)

【定休日】 第3日曜



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BBQで定番の魚介類【帆立(ほたて)】! ホタテの旬は産卵前の5月~7月

BBQで定番の魚介類【帆立(ほたて)】! ホタテの旬は産卵前の5月~7月

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今回は、春から夏にかけておいしい、BBQでも定番な魚介類である【ホタテ貝】について説明します。

市場に入荷するホタテ貝は、主に北海道から出荷されています。

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帆立貝の産地の代表は、【青森の陸奥湾】や【北海道の噴火湾】、【オホーツク海】などで、その場所で主に養殖されています。

ですので現在世間に出回っている帆立貝の半分以上は、養殖のものが中心となっています。

味は天然のものとさほど変わりはありませんが、身の締まり方は天然のもののほうが上です。

ちなみに見分け方は、【天然物は白色】で、【養殖物は茶色がかっています】。


帆立貝は5年間で15センチ位に成長するといわれています。

ホタテの年齢の見方は、貝の縦に入っている線の数で見ることができます。

これは、冬場の海水温度が低い時期に成長が止まるので、その時に線が入るのだそうですよ。


帆立貝が成貝になるまでには、3年ほどかかるそうです。

ですので、3年目以降の春からが出荷のピークとなります。

帆立貝の産卵期は2~3月頃にかけてで、4月頃にはほぼ卵巣や精巣がなくなります。

身がよく肥えて、旨みが濃くなるのは5~7月頃にかけてです。

8月頃になると水温も上がってくるので、それからどんどんと身が痩せてきます。

そして次の年の春頃から、またピークを迎えると言う訳です。


【帆立貝の栄養素】

タウリンのほか、鉄や亜鉛などのミネラルを豊富に含みます。

これは、コレステロール値を下げ、動脈硬化や高血圧症を予防する効果、滋養強壮にも効果があると言われています。

中でもアミノ酸が豊富で、タウリンだけではなく、グルタミン酸、アスパラギン酸、コハク酸、グリシンなどのアミノ酸を多く含んでいます。

そして何より、低脂肪で良質なたんぱく質を摂れる食材なのです。


【調理法】

鮮度が良ければもちろんお刺身が美味です。

煮込んでスープ系、バター焼き、殻つきのまま網焼、揚げ出し、天ぷら、などなど調理法は豊富にあります。

貝のヒモは、干したり、燻製にしたり、塩辛にして食べると美味です。


この時期おいしくてお手頃価格な食材ですので、是非食べてみましょう。



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春から夏が旬の貝【バイガイ】 ! 別名【あずき貝】と呼ばれる煮付にすると美味しい貝です

春から夏が旬の貝【バイガイ】 ! 別名【あずき貝】と呼ばれる煮付にすると美味しい貝です

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今回はこれからの時期煮つけにするとおいしい、【バイガイ】について紹介します。

バイガイは、懐石料理屋さんから居酒屋さんまで、幅広いところで活躍する貝です。


バイはエゾバイ科の巻貝で、全国の沿岸で獲れます。


主には【本州、四国、九州など全国の沿岸】で獲れ、中国、韓国、東南アジアなどからの輸入もされています。

産地として有名な鳥取県では、バイガイの資源確保の為、小型貝の再放流、漁期制限、漁具数制限、保護区の設定などをして産卵促進などが行われているそうです。


【バイガイ】は石川県などでは、【あずき貝】とも呼ばれているそうです。

また、バイと言うのは【貝】の発音なのだそうで、【バイ貝】というと【貝貝】となってしまいます。

よって、一般的には【バイ】と呼ぶそうです。


【バイガイの旬】

バイガイも他の貝類同様、夏頃(6~8月)に産卵を迎えますので、本当においしいのは産卵前の春から初夏までとなっています。


【バイガイの調理法】

バイガイと言えば煮つけが定番ですが、実は【刺身】にしてもおいしいそうです。

バイガイはなるべく大きい物を選び、殻から外したらすぐに塩水で表面のぬめりを取り刺身にします。

ただし、バイガイの唾液腺には【テトラミン】と言う毒素が含まれているので、必ず取り除いてください。

もしお刺身にする場合は、【白バイガイ】を使ったほうが美味しいかもしれません。


その他、大きい物は【つぼ焼き】にしたりもできます。

【酒蒸し】も鮮度が良ければ美味です。


この時期市場によく出回っていますので、ぜひ調理して食べてみましょう。



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レバ刺しにすると美味な魚【アカエイ】! 夏が旬のグロテスクな魚です!

レバ刺しにすると美味な魚【アカエイ】! 夏が旬のグロテスクな魚です!

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今回紹介する魚は、刺されると危険なことでも知られる魚【アカエイ】です。

この魚は意外にも肝が美味らしく、通の方からは【海のフォアグラ】と呼ばれるほどおいしい肝を持っているのだそうです。


アカエイの体長は最長80cmほどになり、裏面はオレンジ色をしているので見分け方は簡単です。


ちなみにエイは、サメと同じ【軟骨魚類】になるそうです。


生息地は【南日本、朝鮮半島、中国沿岸、台湾】などに主に生息します。

たまに千葉県で大量発生することもあります。


アカエイは主に韓国料理などで重宝され、一般的には需要の無い魚なので値段も非常に安いです。


昔は一般家庭でも煮付けとして調理されており、東京の築地市場には多く出荷されていたそうです。



【各地での食べ方】

●福岡県豊前海では【みそ汁】にします。

アカエイを適当に切り身にして煮ると意外に美味しい出汁が出て、骨が柔らかいのでそのまま具として食べられ美味なのだそうです。


●東京での家庭料理は、【茹でて酢味噌掛け】があるそうです。


●徳島県では、アカエイを辛い唐辛子と一緒に煮るのだそうです。



【アカエイの別名】

【エイ・・・各地】、【アカエ・・・関西】、【エブタ・・・和歌山県】、【アカマンタ・・・沖縄県】、【アカヨ、ホンエイ】などです。



【アカエイの調理法】

基本的には煮つけが美味。

その他、味噌汁、酢味噌かけ、煮凝り(にこごり)、焼き物などがあります。

煮凝りは、エイの身を煮詰めることでゼラチン質が大量に出るので、身をほぐして汁ごと冷蔵庫で一晩固めると煮凝ります。

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(ふぐ皮煮凝り参照)


そして何より注目なのが【レバ刺し】!

私はまだ食べたことはありませんが、とってもおいしいのだそうです。

ちょうど牛レバーや豚レバーが食べれなくなったので、代用品としても注目なのかもしれません。


アカエイは市場で見かける事の少ない魚ですが、これから夏にかけて入荷することもありますので、ぜひ一度食べてみましょう。



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春から夏が旬の貝【皿貝(さらがい)】! 別名【白貝(しろがい)】とも呼ばれる珍しい形の貝です!

春から夏が旬の貝【皿貝(さらがい)】! 別名【白貝(しろがい)】とも呼ばれる珍しい形の貝です!


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今回は、【白貝(しろがい)】もしくは、【皿貝(さらがい)】と呼ばれている、春から夏にかけておいしい貝について紹介します。


【皿貝】の由来は見ての通り、お皿のように平たい様からこのように呼ばれるようになったそうです。


ちなみに市場での通り名は、基本的には【白貝】のほうです。


【白貝】には、【アラスジサラガイ】、【ベニサラガイ】、【サラガイ】の三種類あり、市場に入荷した時は、どれも【白貝】として入荷されています。


この中で一番値段がお手頃なのが【サラガイ】です。


太平洋側は銚子より北側、日本海側は鳥取より北側の沿岸各地に生息し、市場には主に北海道から入荷されるものが多いそうです。


北海道各地の沿岸では、ホッキ貝やアオヤギを獲る際に混獲物として扱われる場合が多いそうです。



【白貝の旬】

本来【皿貝】【白貝】の旬は、北海道の漁獲時期と照らし合わせると、7月~9月頃という事になります。


しかし、春先は貝類の産卵前の時期にあたるので、栄養を蓄える時期でもあります。


よって、あくまで推測ですが、皿貝も時期的においしいのは4月~5月にかけての時期になると考えられます。




【白貝の調理法】

【アオヤギ(バカ貝)】と同様、剥いて湯通しし、冷水にとってから刺身として食べるのがいちばん美味です。


アオヤギほどはおいしくありませんが、軽く熱を通すと貝特有の甘みが出るので、一度湯通ししてから食べましょう。


酢の物、和え物にしても美味です。


ヒモ・貝柱などは、かき揚げにしても良いです。


その他、ムニエルや、バター焼きが美味しいそうです。


酒蒸し、みそ汁、吸い物、鍋材料にしても無難においしい貝です。




【白貝の呼び名】

各地での呼び名は様々あり、北海道室蘭・白老では【シロガイ(白貝)】

富山県富山市では【マンジュウガイ】【マンジュガイ(満珠貝)】

その他【シロカイ】【ジョロウガイ】【マサガイ】

ちなみにアイヌ語で【アマメセエイ】【カピウセイ】と呼ぶそうです。


皆さんも【白貝】を見かけたら、ぜひ調理してみましょう。



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岐阜県海津市 道の駅【クレール平田】! おちょぼ稲荷の近くにある週末の人気スポットです!

岐阜県海津市 道の駅【クレール平田】! おちょぼ稲荷の近くにある週末の人気スポットです!

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今回は、岐阜県海津市にある人気の道の駅【クレール平田】について紹介します。


【クレール平田】は、長良川の堤防沿いにある道の駅で、岐阜県から三重県方面に向かう途中にある道の駅です。


こちらの【クレール平田】では、朝どり新鮮な野菜が多く並び、お手頃価格でたくさんの野菜を買うことができます。


他の道の駅と比べてみても、野菜がもとても安い印象があります。


その他にも花の苗を売っていたり、地元の玉子や調味料を取り扱っています。



【クレール平田】にはお食事処も併設されており、店内には軽い休憩所もあります。


ですので、バイクのツーリングでの休憩所になっていたり、【おちょぼ稲荷神社】や【長島スパーランド】へ向かう途中に立ち寄る休憩スポットとなっています。


ちなみに今回は月末という事もあって、私は【おちょぼ稲荷神社】へ向かう途中に利用しました。


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店内の様子はこんな感じです!


お昼近くになるとほとんどの野菜が売れてしまう事もあるので、早い時間に伺うのが良いかと思います。


今回は、旬の分葱や大量の長葱、作りたてのぼた餅を買って帰りました。


新鮮な野菜は、その日のうちに食べるととても美味しいのでぜひお勧めします。


もし旅の途中で疲れたときは、休憩スペースで休憩しながら旅の疲れを取るのも良いでしょう!


皆さんも海津市に寄ったときは【クレール平田】に一度立ち寄ってみてください。


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●クレール平田

【住所】 岐阜県海津市平田町野寺2357-2

【電話番号】 0584-67-3988

【営業時間】 AM8:00~PM7:00

【休館日】 
レストラン→毎週火曜日(祝日の場合は翌日)12月29日から1月1日、1月第3木・金曜日

直売所→1月1日

クレール平田ホームページ



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【4月1日】が解禁!! 富山県産【白エビ(シラエビ)】! かき揚げ・天ぷらにすると美味しい海老です!

【4月1日】が解禁!! 富山県産【白エビ(シラエビ)】! かき揚げ・天ぷらにすると美味しい海老です!

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今回は、【4月1日】に解禁になったばかりの富山湾の味覚、【白エビ(シラエビ)】について紹介します。


富山県と言えば、【氷見ブリ】【ホタルイカ】が有名ですが、【白エビ】も有名で、とても人気があります。


白エビは透明で美しい姿から【富山湾の宝石】と称されるほど貴重な海老で、味に関しても一流な海老です。


市場ではもっぱら【シロエビ】の呼び名で通っています。

富山県では【シロエビ】の他、【ヒラタエビ】、【ベッコウエビ(鼈甲蝦)】の呼び名もあります。


白エビは主に、富山湾に多く水揚げされていますが、駿河湾、遠州灘、熊野灘、相模湾にもあがります。


ただしシラエビの商業漁獲が行われるのは富山湾のみなのだそうです。


白エビは、深海で群れを作り遊泳する海老なのだそうで、昼間は水深150~300mにいて、夜は水深100mあたりまで上昇する【日周鉛直運動】を行うのだそうです。


白エビは本来、良い出汁がとれる海老なので、出汁として使われることが多い海老なのだそうです。


白エビで素麺の出汁を取り、そのまま一緒に食べるのが特に好まれているそうです。



【白エビの主な食べ方】

新鮮なものは甘味があり、【寿司種】、【天ぷら】、【吸い物】、【えび団子】、【昆布締め】など様々な料理に用いられています。


近年では、【白エビバーガー】や【白エビコロッケ】などの調理法も浸透しています。


私が個人的に好きなのは、やはりかき揚げで、【玉ねぎ・占地・三つ葉・針生姜・白エビ】で揚げるのが好きです。

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この時期おいしい白エビですので、みなさんも鮮度の良い透明なものを選んで購入してみましょう。



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カワハギの形によく似た魚【ニザダイ】! 市場では【オサン】とも呼ばれる珍しい魚です!

カワハギの形によく似た魚【ニザダイ】! 市場では【オサン】とも呼ばれる珍しい魚です!

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今日は、岐阜の中央卸売市場に【オサン】と言う魚が入荷していました。


この魚の市場での通り名は【オサン】ですが、本当の名前は【仁座鯛(ニザダイ)】といいます。


市場でもほとんど見かける事の無い稀なお魚ですので、あまりこの魚を知る人はいません。



【ニザダイ】は、東アジア沿岸の暖海域に生息し、主に宮城県以南・台湾に生息しています。


【にざ】の語源は【新背(にいせ)】という意味から来ており、【新しく大人の仲間入りできた若者のこと】と言う意味なのだそうです。


ですので、【ニザダイ】とは【青二才の鯛】もしくは【鯛仲間の端くれ】の意味とも言われています。



【仁座鯛】は関東の市場、伊豆七島、三重県尾鷲、和歌山県で【三の字(さんのじ)】と呼ばれています。

これは尾柄部にある硬い骨質板が3つ並んでいることからくるのだそうです。


ちなみに【オサン】の意味ですが、この【三の字】から【三】の部分をとって【おさん】と呼ぶようになったとも言われています。


オサンは、地方での呼び名も様々あり、【バイオリン(石川)】、【クサンボウ(千葉)】、【サンノジ、サンノジダイ(関東―紀伊・四国)】、【ニザハゲ(三重)】、【ゼニモチハゲ(和歌山)】、【クロハゲ(関西・四国)】、【カッパハゲ(大阪)】、【オキハゲ(広島)】、【コームキ(長崎)】、【カワハギ(鹿児島)】などがあります。



【オサン】は関東の市場では磯臭いとの認識があり、あまり人気がある魚ではありません。

しかし、冬場和歌山県などからの入荷されたものに関してはそこそこの値段がつく事もあります。



オサンの成魚の全長は40~50cmあります。



【調理法】

基本的に鮮度が良ければ洗いにすると美味です。


内臓をしっかり処理して塩焼きにするのも良いでしょう。


その他、昆布をひいてお酒を振り、蒸し物にしても良いです。


市場でもまれにしか見かけない魚なので、皆さんも見つけたときはぜひ食べてみましょう。



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●プロフィール

ますみん♂

Author:ますみん♂
岐阜県産まれの専業農家でありながら、元魚屋(魚時)の31歳。

趣味は、旅と家庭菜園と料理であります。

2014年5月31日から飲食店を始めました!

名前は、【板前割烹 くに井】です。
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