岐阜 養老町にある養鶏場【松永養鶏】!新鮮な地玉子もみじたまごが人気です

岐阜 養老町にある養鶏場【松永養鶏】!新鮮な地玉子もみじたまごが人気です

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今回は岐阜県養老町にある養鶏場【松永養鶏】へと行ってきました。

最近養鶏場めぐりにハマっているので、3件目の投稿です。

前回までの投稿はこちら
     ↓

山田養鶏】←クリック

コケコッコ村】←クリック


松永養鶏場は、岐阜県でも有名な地玉子【もみじたまご】【さくらたまご】を生産しています。

私自身もずっと前からお店で使用しているブランド玉子で、直接購入しに行くのは初めてになります。

場所は、【養老ミート】←クリック

でもおなじみのあの養老町です。

国道258号線を養老・桑名方面へと走り、少し田舎な場所に松永養鶏場はあります。

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この看板の奥にお店はあります。

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早速中へと入ります。

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今日は日曜日で品数が少なかったですが、様々な芸能人の方が訪れる人気養鶏場のようです。

今回はお店で使っている【もみじたまご】を4キロほど購入しました。

早速帰ったら新鮮たまごの味見をしたいと思います。



【松永養鶏の紹介】

ここ養老町には、養老の滝という観光スポットとがあり、そちらの山から流れる養老山脈の湧水がこちらの養鶏場の飼育の柱になっています。

純国産の鶏は元々生臭みがなく、餌の配合によってさらに旨みのある玉子へと進化させています。

定期的な検査やワクチン、添加物の使用にも厳しく対応しており、安全・安心な玉子作りにもこだわっています。

そしてなによりも、新鮮なうちに出荷する事にもこだわっており、白身の盛り上がり、弾力・風味共に他の玉子に比べても別格です。



【玉子の説明】

●もみじたまご・・・純国産鶏もみじが産む玉子で、平成九年に商標登録しています。
美しい褐色で、黄身白身共に盛り上がりが高いです。
生たまごで食べるのに適しており、味も濃厚です。

●さくらたまご・・・純国産鶏もみじが産む玉子で、平成八年に商標登録しています。
桜の名前のごとく殻が桜色をしており、黄身が大きいです。
天然色の黄身で、薄味の玉子好きのかたに人気です。



【玉子の味見】

早速味の評価をしたいと思います。

いつもは仲卸業者から買っている【もみじたまご】

鮮度はもちろん直売所のほうが良いはずです。

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早速割ってみます。

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見ての通り、白身の盛り上がりがすごいです。

つまようじを刺してみました。

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全く倒れる様子もなく新鮮そのものです。

味はと言うと、濃厚で臭みもなく甘みも強いです。

まさに玉子かけご飯にぴったりな贅沢品と言えるでしょう。

こちらの玉子は今まで食べた中でもバランスが良く、値段相応の価値があります。

ぜひ養老へ行ったときは、新鮮な地玉子を購入してみてください。


養鶏場の入り口付近には無人販売機もありますので24時間購入可能となっています。

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●【松永養鶏場】

【住所】
岐阜県養老郡養老町大場81

【営業時間】
9:00~12:00/13:00~17:00

【定休日】
不定休



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夏バテ解消には国産の鰻(うなぎ)を! 夏に良く聞く【土用の丑の日】の由来は!?

夏バテ解消には国産の鰻(うなぎ)を! 夏に良く聞く【土用の丑の日】の由来は!?

うなぎ

近年では、【土用の丑の日】と言えば鰻を食べる!というのが定番となっています。

では、なぜ【土用の丑の日】があって、鰻(うなぎ)を食べる習慣ができできたのでしょうか!?


調べてみますと、古代中国の自然哲学である五行思想が関係しているようです。

五行思想=全てのものは【木・火・土・金・水】の 5 種類の元素から成る。という考え方の事です。


詳しく説明すると、【春=木気】【夏=火】【秋=金】【冬=水】と、季節にそれぞれ4つの元素を当てはめています。

そうすると必然的に【土】があまってしまいます。

そこで、【土】というのは季節の変わり目の事だ!と定義されたのだそうです。


【丑】というのは、皆さんご存知の十二支(しゅうにし)の事で、【子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥】の【丑】の事であります。


よって、【土用の丑の日】とは、季節の変わり目の18日間にある【丑】という日のことを指します。


ちなみに夏の季節の変わり目=【立秋】ですので、土用の丑の日は立秋前の18日内の期間だと言う訳です。

何だか難しいお話ですね・・・。




めんどくさい人はこの辺の話は飛ばしちゃいましょう!


それでは本題です。

【土用の丑の日】=鰻(うなぎ)はなぜ始まったのでしょうか??


そもそも、この日に鰻(うなぎ)を食べるようになったのは、江戸時代からなのです!

その当時の鰻屋さんが、【暑い夏の日では、ウナギが売れなくて困るな~!】と、知人である【平賀 源内】という方に相談したそうです。


【平賀 源内】とは・・・エレキテル(静電気の発生装置)を発明した事でおなじみの、あの人です!


当時の彼は発明家でもあり、キャッチフレーズを考える才能もあったそうなので、鰻に関する宣伝文句を考えてもらったのだそうです。


そこで彼は【本日、土用丑の日】!と、張り紙を出しました。

どうやら【丑の日】と【ウナギ】の語呂がよかったみたいです。


この宣伝文句は大ヒットし、商売は大繁盛!!

以後、土用の丑の日にはウナギを食べる!という習慣が普及したと言う訳です!


知識者である平賀 源内は更に、【夏にウナギを食べると、夏バテしないんですよ~!】なんて宣伝もしたもんですから、さらに売り上げはアップしたのだそうです。


というわけで、【土用の丑の日】には鰻を食べましょう!

ちなみに、私の経営するお店でも鰻弁当を販売してますのでぜひどうぞ。
              ↓


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(株)【山田養鶏】!岐阜県山県市にある新鮮な玉子を直売するおすすめ養鶏場です

(株)【山田養鶏】!岐阜県山県市にある新鮮な玉子を直売するおすすめ養鶏場です

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今回は、岐阜県山県市にある、(株)山田養鶏さんについて紹介します。

こちらの養鶏場は、岐阜県内でも知る人ぞ知る養鶏場で、東海三県を中心にリピーターの多い養鶏場です。

もちろん山県市民の方には大好評で、近くの喫茶店ではほとんどのお店がモーニングの一品としてこちらの玉子を出されているそうです。

山田養鶏は、自社ブランド玉子として【もみじたまご】と言うオレンジ色が濃くて、大変弾力がある卵を販売しています。

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独自の肥料をあみだし、イオン水(マグウォーターシステム)を取り入れた飼育方法で、もちろん健康管理にも大変気を使っているのだそうです。


<ニワトリの様子>

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<成分表>

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一般的な卵と比べると成分的にも優れており、低コレステロール・DHAを多く含んでいるのが特徴なのだそうです。

もちろんこのような成分を作り上げるまでには、とてつもない努力をされているのだと思います。

餌の配合を聞いてみると、トウモロコシ・魚粉・海草・パプリカ・ゴマ等...etc

玉子の色がオレンジ色の理由には、このような飼料の配合が関係しているのです。


<玉子を割った様子>

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その他にも、売店には山県市周辺の名産品を販売しています。

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皆さんも山県市を訪れた時は、是非一度お立ち寄りください。

そのかわり、ものすごく田舎道ですのでナビを忘れずに!

※ヒントは、山県市役所の近くです。


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(株)山田養鶏

〒501-2115

岐阜県山県市梅原1630番地

TEL:0581-22-5372

FAX:0581-22-5372



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●プロフィール

ますみん♂

Author:ますみん♂
岐阜県産まれの専業農家でありながら、元魚屋(魚時)の31歳。

趣味は、旅と家庭菜園と料理であります。

2014年5月31日から飲食店を始めました!

名前は、【板前割烹 くに井】です。
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